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フードシールドの清掃(掃除)。液体のパック後の必須作業。

フードシールドは、液体をパックできる真空パック器です。

液体を吸い込みますので、掃除が欠かせません。
具体的には「洗浄液を吸わせて汚れを除去する」ことになりますので、別売りアイテムの有無が作業効率に大きく影響します。

  • 大容量集水カップ
  • 洗浄チューブ

上記2点があると便利です。
大容量集水カップにつきましては、2018年12月時点で「本体とセットになっている上位機種」が販売されています。

以下、詳細を説明していきます。

フードシールドの清掃

フードシールドの清掃は、主に3部位です。

  • 吸気ノズル
  • フィルターボックス
  • 集水カップ

まずは付属の洗浄用金属棒で吸気ノズルに付着している汚れを掻き出し、吸気ノズルから水(または洗浄液)を吸わせてチューブを洗浄します。

次にフィルターボックス内のスポンジを洗浄します。
フィルターボックスは本体底部にあり、フィルターボックスカバーとシリコンカバーを取り外すと黒色のフィルターが見えます。

最後に集水カップを洗浄すれば終了です。

大容量集水カップの意味

通常版の集水カップでは容量が不足します。
容量が45ml(実測値60ml)ほどしかないため、複数回に分けて水(洗浄液)を吸わせる必要があります。

大容量集水カップの容量は170mlです。

大容量集水カップは2018年12月頃にリニューアルされています。
以前は外部取り付けタイプでしたが、現在は直付けタイプに変更されています。

通常版では、すぐにあふれてしまいます。
通常版の集水カップよりも3.4倍ほどの集水容量がありますので、水分やオイルなどを含んだ食材をパックするのであれば、大容量集水カップがおすすめです。(関連記事:フードシールドの集水容器

洗浄チューブの意味

フードシールドは、水分を吸わせて洗浄します。
その際「袋に水(または洗浄液)を入れて吸気ノズルから吸わせる」のですが、洗浄の度に新しい袋を準備しなければなりません。

そこでおすすめしたいのが洗浄チューブです。
洗浄チューブを使用すれば「吸気ノズルに直接取り付けて水(または洗浄液)を吸わせる」ことができ、洗浄作業に無駄がなくなります。

使用頻度が高いのであれば、おすすめできるアイテムです。

まとめ

フードシールドには清掃が必要です。
特に頻繁に液体をパックしている場合には「チューブが詰まる」「臭いがでてしまう」などの問題が生じやすくなります。

使用頻度や作業性に応じた、別売り部品の使用を考慮してみてください。

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