マグネット式ホルダーによる包丁の収納。賃貸では注意が必要?

マグネット式のナイフホルダーをおすすめします。

多かれ少なかれ、包丁は増えていきます。
三徳包丁(もしくは牛刀)があれば多くの調理をこなすことができますが、次第にスペシャリスト的な包丁が欲しくなるのは当然の流れです。

しかし、台所の包丁置きには限界があります。

そこでおすすめしたいのがマグネットラックです。
マグネット式であれば壁や冷蔵庫に張り付けておくことができますので、手軽に取り出せますしスペースの問題もありません。

以下、詳細の説明をしていきます。

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包丁の収納場所

包丁の収納には頭を悩ませます。
普段使いの包丁が1本だけなのであれば包丁立てに収納しておけば済む話なのですが、包丁が増えてくるに従って収納場所の確保が必要になります。

一般的には、台所下の収納棚などです。

しかし、意外と使いづらいものですし、湿気の問題もあります。
ステンレスの包丁であれば(収納中の)錆を気にする必要はありませんが、鋼(ハガネ)の包丁では致命的にもなりかねません。

そこでおすすめしたいのがマグネット式の収納です。

使い勝手のよい収納方法

マグネット式は、使いやすい収納方法です。
壁や冷蔵庫の側面などに張り付けて収納しておくことができますので、「見える場所にある」「取り出しやすい」などのメリットが得られるためです。

使いづらい収納では、使用頻度が激減します。
せっかく購入した包丁を最大限に利用するためにも、「使いづらい収納(出し入れしにくい収納)」は避けなければなりません。

また、見栄えの点もメリットだと考えています。

「包丁を傷める」という誤解

マグネットラックは、包丁を傷めません。
包丁が「磁気を帯びる」「マグネットを引きずる」などの点からマグネットラックに否定的な人も少なくありません。

しかし、それらの多くは誤解です。

磁気は包丁を傷めません。
包丁が磁気を帯びる(帯磁する)のは事実ですが、磁気を帯びた包丁は(多少なりとも)硬度が増しますので、切れ味がよくなります。

また、引きずるというのは使い方の問題です。
どんな収納方法であったとしても使い方を間違えれば包丁を傷めてしまう原因になり、マグネットラックを否定するには乱暴すぎる意見です。

木製ラックにも、「掃除がしにくい」という欠点があります。
「どちらの欠点を許容できるのか?」という問題だと思われます。

まとめ

包丁の収納には、マグネットラックをおすすめします。

賃貸では難しいかもしれません。
しかし、冷蔵庫の側面やスチールラックなどに張り付きますので、環境が許すのであればおすすめできるアイテムです。

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タベル

厨房料理人(プロ)ではありません。普通の台所に立つ台所料理人(自炊をしている人)です。調理や調理道具が好きで、多くの書籍を読みつつも試作や実験を繰り返しています。このブログは、料理に関する「コツ」のようなものを体系的にまとめるために運営しています。