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カレーの真空パック化。フードシールドでの実験報告。

家庭用真空パック器で、カレーのパッキングをしました。

結果としては良好です。
しかし、「パック詰めする数」や「後かたづけの難しさ」を考えると、「フリーザーバッグの方が楽かも?」という思いがあることも事実です。

以下、カレーの真空パック化の詳細を説明します。

カレーのパッキング

カレーの真空パック化は可能です。
通常の汁ものと同様に「多少の水分を吸い込む」ことにはなりますが、(少なくとも)3パック分を試した時点では問題ありませんでした。

しかし、空気の抜き方には多少の工夫が必要です。

真空パック器は、粘度の高いものを苦手とします。
「空気を抜きにくい(余分な空気が残ってしまう)」ことが多くなりますし、「内部フィルターの詰まり」の原因にもなり得ます。

うまくパッキングするためには、コツをつかむしかありません。

カレーは詰まりやすい?

粘性の高い食材は、詰まりの原因になります。
真空パック器(フードシールド)には内部フィルターがあり、そのフィルター(スポンジ)部分で固形物をフィルタリングしています。

粘性の高い食材の場合、内部フィルターを詰まらせる可能性があるのです。

今回、3パック分では問題ありませんでした。
しかし、掃除の際には「フィルターへの固形物の蓄積」が確認できましたので、数が増えるほどに詰まりのリスクは高くなることになるはずです。

当然、パック後の機械の掃除は欠かせません。

フリーザーバッグの方が楽?

フリーザーバッグの方が楽かもしれません。
もちろん、真空パック器の方が「きれいにパッキングすることができる」のですが、手間を考えると悩む部分があります。

1、2食程度であれば、フリーザーバッグの方が手軽です。

このことからも、数食分残ってしまった場合には「フリーザーバッグ」を使い、作り置きとしてつくった場合には「真空パック器」を使うのが「現実的な使い分け方法なのかもしれない」……という思いもあります。

まとめ

家庭用真空パック器でも、カレーのパックキングは可能です。
しかし、「掃除が面倒くさい」「内部フィルターが詰まるかもしれない」などの欠点があることも事実です。

フリーザーバッグとの使い分けをおすすめします。

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