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雪平鍋を使ったご飯の炊き方。炊飯鍋としてのメリットは?

ご飯は、雪平鍋でも炊けます。
雪平鍋で炊いたご飯は、「さっぱりしていて癖がない」などの特徴を持ち、炊飯鍋として好んで使われる方も少なくありません。

しかし、ひとつだけデメリットがあります。

雪平鍋での炊飯は、噴きこぼれます。
注意しながら炊くことである程度は防げますが、多少の噴きこぼれを許容できないのであれば炊飯鍋としてはおすすめできません。

以下、詳細の説明です。

雪平鍋を使ったご飯の炊き方

雪平鍋であっても、特別なことはありません。

手順1
米を研ぐ(米を洗う)
米を研ぐ(洗う)ことで、汚れや糠を取り除きます。
手順2
米に吸水させる
吸水させることで、中心までふっくらと炊き上がります。
手順3
水加減を調節する
総重量が「米の重さ×2.5」になるように水加減します。
手順4
炊飯
中火-強火で沸騰させ、弱火にして10分間炊きます。
手順5
蒸らす
火を止めたら蓋を開けずに10分間蒸らします。
手順6
空気に触れさせるようにほぐす
ひと粒ひと粒に空気を当てるようにしてほぐします。

違いは、1点だけです。
雪平鍋には蓋がありませんので、「アルミホイルをかぶせた上で重しをのせる(ガラス蓋など)」ことで蓋の代用とする必要があります。

アルミホイルを使わなければ、(注ぎ口などの隙間から蒸気が逃げてしまうために)美味しいご飯には炊きあがりません。

雪平鍋のサイズと炊けるご飯の合数

鍋のサイズは、ご飯の美味しさに直結します。

炊飯は、容量の7割くらいで炊くのがポイントです。
これは炊飯時の「米の対流」が炊き上がりに大きな影響力を持つためであり、鍋の容量に対して多すぎても少なすぎても美味しく炊くことはできません。

  • 16cm:1-1.5合ほど
  • 18cm:2-2.5合ほど

だいたい、上記のようになります。
ちなみに当記事に掲載している画像(およびyoutube動画)では、16cmの雪平鍋にて1合の米を炊いています。

まとめ

雪平鍋は、炊飯鍋にもなります。
雪平鍋で炊かれたご飯は「さっぱりしていて癖がない」ことが特徴であり、甘味や粘りは出にくいものの、十分に美味しいご飯に炊き上げることができます。

デメリットは、「噴きこぼれのリスクが高い」ことだけです。

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