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ルイボスティーの入れ方。基本的には緑茶(煎茶)と同じでOK。

ルイボスティーの入れ方を説明します。

ルイボスは南アフリカ共和国の一部(山岳地帯)で栽培されている針葉樹のであり、学名を「アスパラサス・リネアリス」といいます。……ルイボスとは、現地語で「赤い灌木(低木)」という意味であるそうです。

ルイボスの茶葉を発酵させたものがルイボスティーです。

強い抗酸化力があることからも、人気のお茶になっています。

ルイボスティーの入れ方

ルイボスの入れ方は、難しくありません。
基本的な行程は緑茶(煎茶)とほぼ同じになりますので、(専用のティーポットでなくとも)緑茶用の急須で入れることができます。

  1. 小さじ1のルイボスをティーポットに入れます。
  2. 約80℃まで冷ましたお湯240mlを加えます。
  3. ふたをして3分待ったら完成です。

簡単ですよね?

STEP1
茶葉を入れる

つくりやすい茶葉の量は、(約一人分)小さじ1です。
計量スプーンをお持ちでなければ、「約5ml分」や「約2g分」などのように、目分量やキッチンスケールを用いてもかまいません。

もちろん、ティースプーン1杯でもOKです。

STEP2
お湯を入れる

約80℃のお湯を240mlそそぎ入れます。
お茶やコーヒーなどにも言えることなのですが、水は浄水器を通したものが好ましく、水道水をそのまま使用すると味が大きく変わります。

お湯の温度に関しては、「熱湯をポットに入れる→ポットからカップに移す→茶葉を入れたポットに入れる」などのようにして冷ますと手間がかかりません。

STEP3
抽出する

ふたをして、約3分間蒸らしたら完成です。
一般的な抽出回数は、1~2回です。

しかし、上記の入れ方が絶対ではありません。
今回説明した入れ方は、あくまでも「雑味を出さずに美味しく入れる方法」であり、抗酸化力などの効果を期待している場合には煮出してつくることもあります。

まとめ

ルイボスティーは、気軽に入れられるお茶です。

iHerbThe Tao of Tea ケープタウンルイボス

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