鉄フライパンや中華鍋の収納は吊るす。吊り下げる収納のメリット。

鉄フライパンや中華鍋の収納には、吊るすことをおすすめします。

一般的な調理器具は、コンロ下などに片されます。
しかし、鉄フライパンや中華鍋には「油でベトついている」「乾燥させるための加熱によって熱を持っていることがある」などの問題があります。

また、重ねることもおすすめできません。
フッ素樹脂加工(テフロンなど)の調理器具とは違い、フライパン通しが接している部分から錆が生じてしまうリスクがあるためです。

以下、詳しく説明していきます。

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フライパンを吊り下げる収納にするメリット

吊り下げる収納は、とにかく楽です。
フックにかけるだけで片付くことになりますので、引き出しに重ねたり立てたりして収納するストレスから解放されます。

また、鉄フライパンや中華鍋には「吊るす」ことが適しています。

表面処理のない調理器具は、腐食します。
使用後は完全に乾かさなければいけませんので「空焚き」しますし、洗剤を使いませんので「ベトつき」が気になるものです。

吊るす収納であれば、引き出しや他の調理器具を汚してしまうこともありません。

吊り下げるためにおすすめのフックは?

特別な収納器具は必要ありません。
ホームセンターなどで販売されている「フック」があれば吊り下げることができますので、レンジフードなどの段差を利用して吊り下げてください。

ただし、プラスチックのフックはおすすめしません。
強度面に不安があるため、単純な強度不足や経年劣化によって「落下してしまうリスク」があるためです。

事実、フライパンを落下させた経験があります。
鉄フライパンにはそれなりの重量がありますので、落下したタイミングが悪ければ危ういことにもなりかねません。

必ず、ステンレス製などのフックを使用してください。

まとめ

フライパンや中華鍋には、吊るす収納が便利です。
吊るす収納であれば「片付けが楽」「収納場所や他の調理器具を汚すことがない」などのメリットが得られますので、心からおすすめできます。

金属製のフックを使用することがポイントです。
プラスチック製のフックでは、最悪、落下による大きな事故につながってしまうリスクがありますので注意してください。

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タベル

厨房料理人(プロ)ではありません。普通の台所に立つ台所料理人(自炊をしている人)です。調理や調理道具が好きで、多くの書籍を読みつつも試作や実験を繰り返しています。このブログは、料理に関する「コツ」のようなものを体系的にまとめるために運営しています。